面接前の応募者7~8割に企業理念を理解させることに成功

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2020.06.19

面接前の応募者7~8割に企業理念を理解させることに成功

株式会社Crane&I 滝口薫 様

Crane&I滝口様
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従業員70名のITベンチャーであるCrane&I社。新卒とエンジニアの採用に注力し、採用オウンドメディアの運用開始2ヶ月後からは毎月30名弱の応募獲得につながっています。でも、母集団形成の効果も高いが、それ以上に求職者への自社理解が深まったことによる採用効率の向上が一番大きいとのこと。人事の滝口さんに、詳しいお話をお聞きしました!

人材採用で苦労していたことを教えてください

応募者の自社理解が足りていなかったからです。私たちはITベンチャーとして、「成長意欲の高い人財であれば、未経験でもOK」という条件でエンジニアを募集。求人媒体へ広告を出せば、応募はあるのですが、当社がSES事業を展開していることを知らずに応募してくる方も。

たとえば、当社には「感謝・成長・恩返し」という企業理念がある。これに共感して応募してくれる方は「ほかの会社ではなく、当社で働くこと」に意義を感じているので、入社後に長く活躍してくれる可能性が高い。でも、これまでは「ふだんの仕事と、理念がどのように結びついているのか」などを、社長が直接、面接の場で求職者に伝えるしかなかったんです。

 

採用オウンドメディアによって何が変わりましたか?

採用オウンドメディアに、社長自身が理念誕生の経緯を語るコンテンツなどをアップ。ここを経由して応募してきてくれた方は7~8割、企業理念を面接前に知ってくれているように。これまでは社長ひとりが採用を担っていましたが、これによって、社長の負荷を大幅に軽減することができました。

応募者数の面でも、立ち上げから2ヵ月後から、少額の広告運用費で毎月30名弱の応募があり、効果を実感しています。

顧客事例

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